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  <title type="text">はちきれることのないブラウスの会 公式ブログ</title>
  <subtitle type="html">はちきれることのないブラウスの会、
それは地獄の世に咲いた四輪の花。</subtitle>
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  <updated>2008-10-10T20:12:07+09:00</updated>
  <author><name>mzd216</name></author>
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    <published>2014-12-02T10:57:45+09:00</published> 
    <updated>2014-12-02T10:57:45+09:00</updated> 
    <category term="二朗松田" label="二朗松田" />
    <title>「DANCE BURRN」とは何か。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/img_0-2.jpeg" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1417484908/" alt="" /></a> <br />
<br />
おはようございます、はちブラ脚本担当二朗松田です。<br />
<br />
ここの所何をしていたかといえば、<br />
先日終了しましたINDEPENDENT:14に出演した、<br />
はちブラ演出担当河口仁の演目「DANCE BURRN」、<br />
実はこれの脚本を担当させて頂いておりました。<br />
お越し頂きました皆様、<br />
誠にありがとうございました。<br />
以下には「DANCE BURRN」の秘密解明的なものを記したいと思います。<br />
<br />
まずタイトルですが、<br />
当日パンフで仁くんが書いていた通り、<br />
我々がまだ大学生だった頃、私が初めて書いた脚本、のようなもの、<br />
そのタイトルが「DANCE BURRN」でした。<br />
当時、スタッフとして万化さんの隅っこにいた仁くんを、<br />
我々悪い先輩たち（万化でもないのに）が引っ張り出し舞台に立たせました。<br />
舞台俳優河口仁誕生の瞬間でした。<br />
<br />
今作はその時のDANCE BURRNとは全く別物なのですが、<br />
とにかくいついつまでにINDEPENDENTのチラシに要るから、<br />
っていうんで、思い出深いこのタイトルを<br />
取り敢えずそのまま付けることにしました。<br />
<br />
そうです、<br />
「何にも決まってないけど、やる事だけは決まってるので、<br />
とにかくチラシだけでも先にっていうパターンのヤツ」<br />
とはそのまま今回の事です。<br />
「脚本も出来てないのにタイトルだけが出来ているなんてことがあるのか？」<br />
ホントにあって自分でもビックリしました。<br />
<br />
デザイナーを主人公にしたのは、<br />
完全に今回の演出匿名劇壇福谷圭祐の手法をパクりました。<br />
まるで自分がモデルかのように見せる完全なる作り物のエンターテイメント。<br />
これを自分に当てはめれば主人公はデザイナーとなった次第です。<br />
匿名劇壇にそのまま準えれば、この作品はフィクションです。本当に。<br />
<br />
このように、いつもなら参考というか元ネタにするものは<br />
映画やらテレビやら音楽やらなのですが、<br />
今回参考にしたものの多くは演劇作品でした。<br />
ざっと挙げれば、<br />
匿名劇壇のいろいろ、<br />
baghdad cafe'「リターン☆プラネット on stage」<br />
今回ご一緒したおぐりまさこさんの「ライト」、<br />
バンタムクラスステージのいろいろ。<br />
バンタムさんに至っては、短編「オクラホマ・スタンピード」を<br />
書かせてもらった際、細川さんの文体を真似て書いた経験が<br />
今作で随分役立ってます。<br />
baghdad cafe&rsquo;さんと言えば、<br />
INDEPENDENT直前のUST番組の中の<br />
それぞれのアクトがどんな中身だか想像しようみたいなコーナーで、<br />
泉寛介さんが「バーン・ザ・フロアみたいな」という<br />
劇中そのままのセリフをズバリ言いやがって、<br />
流石にギー！ってなりました。<br />
<br />
最初の妄想シーンは、<br />
まんまフットルースのうろ覚えなストーリーをそのまま載せてます。<br />
あんなのでしたよね？<br />
マッチがケビン・ベーコンの声当ててて。<br />
<br />
次の妄想のファンタジーは、<br />
FFとかの大雑把なイメージに、<br />
スターウォーズのあらすじを乗せただけです。<br />
<br />
最後の芸大生の妄想は、<br />
「ハチミツとクローバー」が元になってます。<br />
読んだこと無いですが。<br />
多分こんなのかなぁと想像で書きました。<br />
ちなみに「バックドラフト」も観てないです。<br />
USJのアトラクションは行きましたが。<br />
<br />
最後に、「DANCE BURRN」というタイトルの由来ですが、<br />
これもUST番組での泉さんが正解出しててやはりギー！となりました。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ダン・スバーン" title="_blank">ダン・スバーン</a><br />
</span><br />
因みに当時のチラシは手描きで、<br />
ダン・スバーンがフランク・シャムロックの首を引き千切っているという<br />
酷いものでした。<br />
あと、BURRNのRが多いのはこれが元ネタです。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/BURRN!" title="" target="_blank">BURRN!</a><br />
</span><br />
20年前、私はただのメタル好きのプロレス好きだったんですね。<br />
BURNをBURRNと表記することがカッコいいパロディになってる<br />
って思ったんでしょうね。<br />
何かめっちゃ恥ずいっすね。<br />
<br />
つまり今作では、<br />
「メールにはカタカナで『ダンスバーン』としか書かれてないタイトルを、<br />
　あれこれ妄想する男」の話、と設定してます。<br />
なので若手劇団主宰のサクラバカズコは、<br />
ダン・スバーンの一代記か何かを舞台でやろうとしてるんでしょうね。<br />
言うまでもありませんが、<br />
サクラバカズコの元ネタは桜庭和志です。<br />
Uインター繋がり。<br />
<br />
今回のINDPENDENTは本当にレベルの高いもので、<br />
この面子の中に参加させて頂いたことは<br />
身に余る光栄以外の何者でもありません。<br />
仁くん福谷くん、INDPENDENTに関わる全ての人々、<br />
そして全ての演劇人に最大級の感謝を。<br />
<br />
次は1/13（火）の大喜利大会、<br />
1/27（火）の30&times;30「カヨコの大発明」でお会いしましょう。<br />
<br />
それでは、プロレス、UWF、MMAのマットを<br />
縦横無尽に暴れ回り、NWAとUFC両方のベルトを手にした男、<br />
ダン・スバーンさんの勇姿を見ながらお別れしましょう。<br />
<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/XirWCAKlMQM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>mzd216</name>
        </author>
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    <published>2014-09-28T17:02:42+09:00</published> 
    <updated>2014-09-28T17:02:42+09:00</updated> 
    <category term="二朗松田" label="二朗松田" />
    <title>「シャンタンスープ」とは何か。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/1b3f7c9bd491285c007ce8fdd27e5d65.jpg" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1411890697/" alt="" width="258" height="193" /></a> <br />
<br />
こんにちは。はちブラ脚本担当の二朗松田です。<br />
先日、田舎者のくせに東京などに行ってきました。<br />
何をしてたかと言いますと、お芝居などを観てきた訳です。<br />
<br />
<a href="http://come-fes.com" title="" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">黄金のコメディフェスティバル2014</span></a>。<br />
<br />
この大会に仲良くさせて頂いてる劇団「バンタムクラスステージ」さんが出場し、<br />
そこに掛ける脚本を何故か劇団員でもない私が担当させて頂きました。<br />
勿論、細川さんに色々直しを入れてもらったものではありますが、<br />
東京でしかもこんな大事な舞台で私のネタを上演して頂けるなんて、<br />
ホントに身に余る光栄でした。<br />
バンタムクラスステージさん、コメフェス関係者の皆様、<br />
ご覧頂きましたお客様、誠にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
さて、以下には上演終わり恒例のネタ解説をしたいと思います。<br />
前にも述べましたが、<br />
誰にも望まれてないのに何故書くかといえば、<br />
それはもう自分が楽しいからですよ。<br />
趣味ですよ。<br />
なのでこれ以降を読むも読まないも自己責任ですよ。<br />
<br />
<br />
今回の脚本製作は少し変則的で、<br />
まずバンタム細川さんよりタイトル、キャスト人数、役名、各設定などが送信され、<br />
それに合わせて書く、という<br />
言わば超難度の大喜利スタイルで進められました。<br />
<br />
<br />
タイトルの「シャンタンスープ」は確か忍ジャガーの撮影現場に細川さんが来られて、<br />
そこに居た全然知らない女性に細川さんが「何かいい感じのコンビ名無いですかね」<br />
って聞いたらその女性が「&hellip;シャンタンスープ」って言ったんですよね。<br />
で、細川さんが「いいね。じゃあそれで」って。<br />
誰もシャンタンスープが何かもよく分かってないのに。<br />
<br />
<br />
シャンタンスープ二人の役名、「長谷川」「杉本」は、<br />
それぞれ島田紳助さん明石家さんまさんの本名ですね。<br />
ただこれはそこから取ったと言うより、<br />
昔、私が書いた脚本に細川さんが出演した公演（福地くんも出てましたな）があって、<br />
そこでの主人公二人の役名が「長谷川」「杉本」だったんですよね。<br />
私と組むという事であのお芝居を意識してくれたんでしょう。<br />
<br />
<br />
ビーキスのモデルは最初のイメージではラーメンズでした。<br />
「新橋！」とか言ってた時代の。<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/w6Nfr3uRiJA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
明らかに他の芸人とは違う方向に進もうとする理知的な現代的芸人。<br />
あとラバーガールとかバカリズムとか。<br />
もっと東京の香りをさせたかったんですが、<br />
結局ネタのベタ臭さが拭い切れないのは俺の腕の無さです。<br />
<br />
彼らの輪唱のネタと最後の怪談のネタは、<br />
はちブラジオ（はちブラの音声ドラマ）で既出なんですが、<br />
怪談を使うと色々上手く行くなと考えて、<br />
あと時間も無くて、再利用させて頂きました。<br />
すみませんでした。<br />
<br />
<br />
南蛮トーテムは最初トーテム・ポールっていうコンビだったんですが、<br />
色んな事情でピンになりましたね。<br />
イメージ的にはフランス座とかにも上がってた最後の世代、みたいな。<br />
モデルは色々居ますが、一番ヒントになったのは、<br />
ダイノジがやってた、昭和の漫才師オマージュだけで構成されたメタ漫才ですね。<br />
昔のオールザッツ漫才で観たんだけど、youtubeに無いな。<br />
替りにツービート。<br />
<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/sfVZldEbmQg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
泉岳師匠と中嶋の電話のクダリは、<br />
アンジャッシュっぽい感じがやりたかったんですかね多分。<br />
<br />
<br />
シャンタンスープの漫才スタイルのモデルはフットボールアワー辺りですね。<br />
ボケが走っていってそこに冷静に正確にツッコんでいくスタイル。<br />
他の芸人は無茶苦茶やっていいけど、<br />
ここだけは正統派でやらざるを得ないので、<br />
演じてもらった二人は多分一番難しかったと思います。<br />
<br />
<br />
お話の事を言えば、この番組が根幹です。<br />
十年くらい前だったかな。<br />
これの小林賢太郎と劇団ひとりのやりとりからの着想。<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm9089346?w=200&amp;h=125"></script>なので、このお話のテーマはこの映像を見れば済んじゃいますね。<br />
なので、できれば見ないで下さい。<br />
でもお笑いファンにはメチャクチャ面白い映像ですよ。<br />
<br />
<br />
ライブハウス「ダイラケ」、エンタツプロモーション、三球ファイナンス、<br />
などは言わずもがな、往年の漫才師さんの名前からの引用ですね。<br />
あと、B&rsquo;z、ブルーム・オブ・ユース、チャゲアス、<br />
サイモン＆ガーファンクルなどの名前も出てきますが、<br />
これも漫才を意識して二人組だけをチョイスしてます。<br />
あとパピコ。<br />
<br />
<br />
ホントならオープニングとエンディングに<br />
サイモン＆ガーファンクルの「THE BOXER」を使いたかったんですが、<br />
色んなアレでダメになりました。<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/l3LFML_pxlY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
で、そっからのボクサー繋がりで「キンシャサの奇跡」になるんですけどね。<br />
まぁコンゴ共和国も振ってるから良いか。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/キンシャサの奇跡" title="" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/キンシャサの奇跡<br />
<br />
</a>でも、実際に使ってた曲も良い曲でしたね。<br />
80年辺りのお笑い番組を彷彿とさせる。<br />
<br />
<br />
ドタキャンする逆境ナイツの命名は、<br />
書いてた時、そばに逆境ナインの6巻があったからですね。<br />
<br />
<br />
最後の101回目のプロポーズんトコ、<br />
「SAY YES」をカブせるべきだったな。<br />
失敗した。<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/6Sy3ygmvdUY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
最後近くの杉本の「何やねんお前らさっきから！」<br />
というセリフはいいともグランドフィナーレで<br />
ダウンタウン浜田がとんねるず石橋爆笑太田に向かって吐いた言葉ですね。<br />
最高だったなぁ。<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/N3F2gCCiYGg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
大阪から東京へやって来て、<br />
希望もあるけど不安もでかい、それでも次に繋げていく、<br />
というプロットは、まんまバンタムさんの物語ではあるんですが、<br />
根拠の無い自信と才能だけを武器に藻掻く演劇人、<br />
全ての芸術芸能、そして笑いに関わる人々への賛歌もしくは鎮魂歌になればいいな、<br />
と思って書きました。<br />
如何でしたでしょうか。<br />
<br />
<br />
それでは最後に一曲行きましょう。<br />
シャンタンスープの出囃子に使いたかった曲、<br />
Me First And The Gimme Gimmes版の方の「The Boxer」です。<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/nr1i4TtP3oU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
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    <published>2014-08-06T19:01:35+09:00</published> 
    <updated>2014-08-06T19:01:35+09:00</updated> 
    <category term="有元はるか" label="有元はるか" />
    <title>トライアル三次予選おわりました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073191348751.jpg" target="_blank"><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073191348751.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br /><br /><br />トライアル三次予選、終了致しました。<br />ご来場下さった皆様、ありがとうございました。<br /><br />わたしの力及ばず、突破はなりませんでした。<br />応援して下さった皆様、ありがとうございました。<br /><br /><br />以上コピペ。<br />http://hachibra.blog.shinobi.jp/Date/20130808/<br />はい、一年前とまったく同じ結果でした。<br />不甲斐なさすぎて今日は一日中顔がバグってました。<br /><br />二次審査から三次審査にかけて<br />脚本も演出も大幅に変更して挑みましたが、<br />お客様に好いてもらえるには、<br />まだまだいろんなものが足りなかったようです。<br /><br />はー。<br />悔しい。<br />悔しいなあ。<br />勝ちたかったなあ。<br /><br /><br />私がトライアルに挑戦できるのはあと１回。<br />（役者の挑戦権は３回が上限なんです）<br />来年やるのか、再来年やるのか、<br />もうやらないのか、やるなら誰と組むのか<br />ちょっと、考えます。<br /><br />15年後、50歳になってからトライアルラストチャンスとかしたいな。<br />15年後てわりとすぐだな。<br />うわあ。<br />怖いな。<br /><br />どうしてもトライアルで勝ちたいんですよ。<br />有元さん本戦出れるでしょとかいろんな人に言われましたが、<br />もう完全に意地です。<br />福谷くんには止められましたけど、<br />まあ、たぶん、やります。はい。<br /><br /><br />白井くん、π子さん、突破おめでとうございます。<br />11月の本戦、楽しみにしています！<br /><br /><br />そんで、今年もありがとう、匿名劇壇福谷くん。<br />去年にも増してむちゃくちゃなスケジュールだったのに、<br />一緒に戦ってくれてほんと感謝してます。<br /><br />福谷くんはそのうちすごいビッグになるので<br />私の相手してくれなくなる前に、しつこく周りをウロウロしようと思います。<br />大喜利もやらないとね。<br /><br />目下の心配は彼のスケジュール管理能力と生活力の低さです。<br />福谷くんに早く管理者(福谷くん曰く奴隷)ができますように。<br /><br />最後に、良ちゃんコレクション。<br /><br /><a href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073191975635.jpg" target="_blank"><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073191975635.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br />夏。<br /><br /><a href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073192213815.jpg" target="_blank"><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073192213815.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br />冬。<br /><br /><a href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073192451422.jpg" target="_blank"><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/073192451422.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br />グリーンベレー。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>hachibra.blog.shinobi.jp://entry/226</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://hachibra.blog.shinobi.jp/%E4%BA%8C%E6%9C%97%E6%9D%BE%E7%94%B0/%E7%A9%BA%E5%AE%99%E7%A9%BA%E5%9C%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8C%E9%9B%B6%E5%B9%B4%E3%80%8D%E3%80%81baghdad%20cafe--%E3%81%95" />
    <published>2014-04-23T02:43:57+09:00</published> 
    <updated>2014-04-23T02:43:57+09:00</updated> 
    <category term="二朗松田" label="二朗松田" />
    <title>空宙空地さん「零年」、baghdad cafe&#039;さん「リターン☆プラネット on stage」終了しました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/133084686337713104947.JPG" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1398188584/" alt="" width="200" /></a> <br />
<br />
ごきげんいかがでしょうか。<br />
はちブラ脚本担当二朗松田です。<br />
<br />
最近何かイベント事があってもめっきり更新しなくなってます。<br />
だってTwitterが便利なんですもの。<br />
Twitterに書けば連動してるFacebookにもmixiにも勝手に載るんですもの。<br />
<br />
じゃあアレか、ここも連動させれば良いのか。<br />
でもそうすると適当につぶやいた月曜バイキングの事とか、<br />
完全にはちブラに関係ない事もはちブラブログに掲載されるのか。<br />
それはちょっとアレか。<br />
<br />
ブログの更新こそしてませんでしたが、<br />
実はなんやかんややってました。<br />
<br />
先週末、<br />
有元がバグダッドカフェさんに客演、<br />
（実は私も軽く絡んでますが）<br />
私の脚本作が名古屋のイベント、空宙空地さん「零年」で上演されました。<br />
<br />
<br />
空宙空地さんで上演したウィザードリーマン。<br />
「ビギンズ」の方は昨年のINDEPENDENT:13でも上演され、<br />
言わば今回は凱旋公演的な意味合いがあったのですが、<br />
言うてる間にSPR（札幌）参戦が決定、<br />
凱旋且つ壮行、帰ってきてすぐ行ってきますという、<br />
中島と野球の約束をしているカツオ、みたいな事になってました。<br />
<br />
今回は「ビギンズ」に加え新作ウィザードリーマンZを書き下ろさせてもらいました。<br />
空宙空地さん「零年」はそのメインに「アルジャーノンに花束を」を上演すると聞いたので、<br />
Zは一応アルジャーノンオマージュで書いてみたのですが、<br />
ご覧になった方、如何でしたでしょうか。<br />
<br />
今後また上演する機会があったりするかもなので、<br />
ここではあまり詳しいネタバレは避けておきます。<br />
<br />
<br />
それにしてもバグダッドカフェさんの「リターン☆プラネット on stage」は凄かったですね。<br />
矢継ぎ早に繰り出される怒濤の演劇あるあるとメッタメタのギャグ。<br />
完全に小演劇を小馬鹿にした目線で、<br />
完璧なまでに演出を施された小演劇。<br />
全てをネタで相対化し笑いにしながらも、<br />
その笑いさえも信用してないような異常なバランス。<br />
そんな無数の無意味を払いのけてみたら、<br />
その向こうには「現実」が待っているという、<br />
地獄のような構成。<br />
愛と嫌悪、ニヤニヤと真剣がいい加減で混在する、<br />
まるで赤鬼がアルマーニのスーツを羽織りながらフリチンになっているかのような、<br />
変態丸出しの素晴らしい舞台でした。<br />
<br />
このお芝居の恐ろしいところは、<br />
いわゆる「普通のお客さん」には「エンターテイメント演劇」として機能し、<br />
それ以外の少しリテラシーのある人（主に演劇人）にのみ爆弾が起動する、<br />
という仕組みになっている所で、<br />
これを観たちゃんとしたエンタメ演劇やってる人たちは頭を抱えたのでは無いでしょうか。<br />
そんなことないのかな。<br />
それはそれ、なのかな。どうだろ。どうなんですか。<br />
<br />
私は頭抱えましたけど。<br />
ちゃんとしたエンタメ演劇やってないけど。<br />
そっちはやってないけど、やりたかった方向のネタを結構やられちゃったもんで、<br />
ホント結構困ってます。<br />
ホント迷惑。<br />
<br />
とにかく私にはこのお芝居が「80〜90年代小演劇のグランドフィナーレ」に見えたのですが、<br />
そんな中でフレッシュキャストが、<br />
古い演劇像に囚われないピッチピチの若者が実名で登場し、<br />
演劇をやることを宣言するシーンは、<br />
ギリギリで希望のバトンを次世代に託してるのだと勝手に解釈しました。<br />
<br />
いいともがグランドフィナーレを迎えて、<br />
バイキングになって、どうなんだと言われてる中、<br />
月曜日のサンドウィッチマン地引き網ロケが好評を博してるワケですよ。<br />
そう言う事ですよ。<br />
<br />
あと、身内を褒めるのも何ですが、<br />
有元もあの怪物キャストたちの中でよく頑張ってたと思います。<br />
考えてみりゃ、万化さんとはちブラの人ですもんね。<br />
このお話しの語り部としては相応しいのかもしれません。<br />
<br />
最後に一曲行きましょう。<br />
リターンプラネットに劇中で挿入され、<br />
昨夏、殿村ゆたか劇場「スローなブギにしてくれって言ったのに」でも使用しました、<br />
沢田研二で「時の過ぎゆくままに」です。<br />
<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/kKEMATJN9Pk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
    </content>
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    <published>2014-01-05T13:25:23+09:00</published> 
    <updated>2014-01-05T13:25:23+09:00</updated> 
    <category term="有元はるか" label="有元はるか" />
    <title>大喜利、終了！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新春大喜利大会、無事終了いたしました。<br />
ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。<br />
楽しかったと仰っていただけることが何よりの喜びです。<br />
やってよかった。<br />
あーやってよかった。<br />
<br />
もちろん、反省もたくさんありまして。<br />
居酒屋でのお遊びを舞台に乗せることがいかに難しいか、<br />
客席の組み方、お題の出し方、合間のトーク、受付まわり、<br />
あらゆるところに自分の至らなさを痛感しております。<br />
見づらかったお客様もおそらくいらっしゃったかと。<br />
<br />
そして、見に行きたいと言ってくださったのに、<br />
会場スペースの都合でお断りしてしまった皆様。<br />
本当に申し訳ありませんでした。<br />
正直こんなに反響を頂けると思っておらず、完全に想定外でした。ひー。<br />
<br />
次回があるのかわかりませんが、<br />
たくさんの方にから「またやってほしい！」とのお声を頂きましたので、<br />
なんとか実現に向けて、あれこれ考えて行きたいと思います。<br />
<br />
写真とるのをすっかり忘れていましたので、開演直前の様子を。<br />
あるかアるか２階、ぎゅうぎゅう詰め。<br />
<br />
<img width="222" height="166" alt="" src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/IMG_1354.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
ヒールに徹してくださったfromTOKYO細川さん、<br />
延長戦のエロ大喜利で本領発揮の泉くん、<br />
絵心対決で天才的な画力を見せた紅一点の嘉納さん、<br />
深夜に自分のキャラを振り切った河口仁。<br />
答えが人とカブりまくる二朗松田。<br />
考えすぎて本番中に魂をどこかに彷徨わせていた勝山くん。<br />
答え出してから撤退するのが早すぎる西村くん。<br />
そして文句なしの優勝、大喜利王子こと福谷くん。<br />
みなさんお疲れ様でした。<br />
また遊んでくださいね。<br />
<br />
お題の提案を頂いたたくさんの皆様、<br />
私のグダグダなMCを助けてくださったダイゴさん、<br />
華やかさを添えてくれたギリギリガールズの中嶋嬢、米山嬢。<br />
本番前日にお願いしたのにもかかわらず、<br />
受付で見事な立ち回りを見せてくれた藤本姉さん。<br />
あるかアるかの光雄さんはじめスタッフの皆様。<br />
心から感謝いたします。ありがとうございました！！！<br />
<br />
<br />
ちなみに、優勝賞品のみかんはみんなでおいしくいただきました。]]> 
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    <id>hachibra.blog.shinobi.jp://entry/224</id>
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    <published>2013-12-28T22:00:00+09:00</published> 
    <updated>2013-12-28T22:00:00+09:00</updated> 
    <category term="有元はるか" label="有元はるか" />
    <title>新春大喜利大会、ご予約受付開始！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;" color="#ff0000" size="4">※1月3日14:00予約終了しましたー！！<br />
<br />
<br />
ご予約いただいた皆様ありがとうございました！！</span></strong><br />
<br />
<br />
全国の大喜利ファンのみなさまこんにちは。<br />
年の瀬、いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
さて、大変長らくお待たせしておりました、<br />
新春大喜利大会のご予約方法について発表致します。<br />
<br />
チケットのご予約は、<span style="color: #ff0000;"><strong>メール</strong></span>にて受付いたします。<br />
<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">お申込みいただく方のお名前を、本文に明記して、</span><br />
<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">このあとお知らせするアドレス宛にお送りいただくだけでOKです。</span><br />
<br />
ただし、ご予約に際して<span style="color: #0000ff;"><strong>3つの注意事項がございます</strong></span>。<br />
色々と注文が多くて申し訳ありませんが、必ずお読み下さいませ。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">①１回のメールにつき、１名様のみの受付となります。</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">②ご予約は、こちらからの返信をもって完了いたします。</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">③予約受付終了後に頂いたご予約は、無効となります。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 14px;">　※販売枚数上限に達した段階で、Twitter（@haruraiser）</span><br />
<span style="font-size: 14px;">　　および当ブログにて受付終了を告知致します。</span><br />
</span></strong></span><br />
<br />
長々と申し訳ありません。<br />
すべてお読みいただけましたか？<br />
<br />
<br />
いただけましたか？<br />
<br />
<br />
<br />
大丈夫でしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
もう一回読み直さなくても大丈夫ですか？<br />
<br />
<br />
<br />
大丈夫ですね？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい、それでは。<br />
<br />
新春大喜利大会、チケットご予約！！<br />
ただいまより開始致します！！<br />
<br />
ご予約受付アドレスはこちら！！！！<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;" color="#ff0000" size="4"><br />
</span></strong><br />
<span style="text-decoration: line-through;"><span style="color: #ff0000; font-size: large; text-decoration: line-through;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: line-through;">hachibura@yahoo.co.jp</span>&nbsp;&nbsp;</span></span><br />
<br />
<br />
お待ちしておりまーす！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「新春大喜利大会」<br />
<br />
●日時<br />
2014年1月4日（土）19：30～（開場19：00）<br />
<br />
●会場<br />
cafe&amp;beer あるかアるか<br />
大阪府大阪市中央区難波千日前4-37<br />
<br />
●料金<br />
500円（1drink付）<br />
<br />
●出演<br />
泉寛介（baghdad cafe'）<br />
勝山修平（彗星マジック）<br />
嘉納みなこ（かのうとおっさん）<br />
河口仁（シアターシンクタンク万化）<br />
二朗松田（はちきれることのないブラウスの会）<br />
西村恒彦（劇団自由派ＤＮＡ）<br />
福谷圭祐（匿名劇壇）<br />
細川博司（バンタムクラスステージ）<br />
<br />
●司会<br />
有元はるか（はちきれることのないブラウスの会）<br />
上田ダイゴ（マーベリックコア）<br />
<br />
●アシスタント<br />
中嶋久美子（bloom bomb）<br />
米山真理（彗星マジック）]]> 
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    <published>2013-12-03T19:46:26+09:00</published> 
    <updated>2013-12-03T19:46:26+09:00</updated> 
    <category term="有元はるか" label="有元はるか" />
    <title>大喜利、やります。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここをご覧になってくださる数少ない皆様、<br />
いつもご贔屓にありがとうございます。<br />
誰かと申しますと、有元でございます。<br />
<br />
突然ではありますが、わたくし有元、<br />
何の脈絡もなくイベントを立ち上げてしまいました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>大喜利大会です。</strong></span><br />
<br />
9月にシアターシンクタンク万化を退団して以降、<br />
はちブラを活発に動かすわけでもなく、<br />
一体何をやっているのかと呆れ顔の皆様、<br />
お気持ちごもっともです。私もそう思います。<br />
<br />
実は数年前からちょくちょく身内で大喜利やってまして、<br />
私は大喜利やる側ではなく、もっぱらスケジュール調整とか<br />
居酒屋選びとか、お題出し担当をやっていたのですが、<br />
この大喜利があまりにも面白いので、<br />
是非みなさんにもご覧頂きたいなあとうっかり思ってしまい、<br />
その勢いだけで今に至ります。<br />
<br />
しかも、ご覧下さいこのメンバー！なにこれ！豪華！<br />
うち一人はfromTOKYO！豪華！<br />
この人たちに新年早々大喜利やらそうって、<br />
最早私が楽しみたいだけのイベント！<br />
みなさま是非お越しくださいませー。<br />
<br />
【新春大喜利大会】<br />
<br />
●日時<br />
2014年1月4日（土）19：30～<br />
（開場19：00）<br />
<br />
●会場<br />
cafe&amp;beer あるかアるか<br />
大阪府大阪市中央区難波千日前4-37<br />
<br />
●料金<br />
500円（1drink付）<br />
<br />
●出演<br />
泉寛介（baghdad cafe'）<br />
勝山修平（彗星マジック）<br />
嘉納みなこ（かのうとおっさん）<br />
河口仁（シアターシンクタンク万化）<br />
二朗松田（はちきれることのないブラウスの会）<br />
西村恒彦（劇団自由派ＤＮＡ）<br />
福谷圭祐（匿名劇壇）<br />
細川博司（バンタムクラスステージ）<br />
<br />
●司会<br />
有元はるか（はちきれることのないブラウスの会）<br />
上田ダイゴ（マーベリックコア）<br />
<br />
●アシスタント<br />
中嶋久美子(bloom bomb)]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://hachibra.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF/%E3%80%8Cevergreen%20online-edit%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C" />
    <published>2013-11-08T00:15:29+09:00</published> 
    <updated>2013-11-08T00:15:29+09:00</updated> 
    <category term="大沢めぐみ" label="大沢めぐみ" />
    <title>「Evergreen Online/EDIT」から「地中」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんわ、大沢です。<br />
<br />
前回のエバーグリーンの告知に続き、今回も告知です。<br />
うあ&hellip;<br />
わたしの はちブログ、告知しかしてない&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
明日からはじまります。<br />
<br />
<img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/f72c23d3.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
***********<br />
K.I.T.新作公演<br />
『地中』<br />
<br />
脚本：角ひろみ　<br />
演出：柏木俊彦<br />
<br />
出演：高杉征司 今井美佐穂 河合良平 大沢めぐみ 辻井直幸 松尾恵美　<br />
<br />
振付：高木貴久恵<br />
音楽：中川裕貴<br />
<br />
----------------------<br />
折り重なる地層<br />
切り取られた土地<br />
忘れ去られた空間...<br />
境界 争い 想い・・・<br />
永く遠く<br />
しみこむかさなるのぼりゆく<br />
時間<br />
<br />
地中には何が埋まっているか<br />
はいゆうとほりおこす<br />
はじまりをみはるかす<br />
---------------------<br />
<br />
■日程<br />
11月8日（金）19：30<br />
11月9日（土）14：00／19：00★<br />
11月10日（日）14：00<br />
11月11日（月）14：00★<br />
※開場及び受付開始は開演の３０分前です。<br />
<br />
★の回はポスト・パフォーマンストークを開催いたします。<br />
【ゲスト】<br />
・9日（土）19：00の回<br />
村川拓也（演出家・映像作家）<br />
角ひろみ（劇作家・演出家）<br />
<br />
・11日（月）14：00の回<br />
京極朋彦（振付家・ダンサー／京極朋彦ダンス企画）<br />
山口茜（劇作家・演出家／トリコ・A）<br />
<br />
■料金<br />
一般：2500円　学生：2000円<br />
※前売・当日共同料金、日時指定制。全席自由<br />
<br />
■会場<br />
アトリエ劇研　<br />
（〒6060856　京都市左京区下鴨塚本町１）<br />
<a href="http://gekken.net/atelier/access.html" title="">MAPはコチラ</a><br />
<br />
■<a href="http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=48680" title="">チケットはコチラ</a><br />
<br />
■K.I.T.を知る<br />
<a href="http://kyoto-it.org/" title="">HPはココ</a><br />
<a href="https://www.facebook.com/kyoto.it" title="">Facebook</a><br />
<a href="http://kyotoit.blog.fc2.com/" title="">Blog</a><br />
<br />
***********<br />
<br />
ああ&hellip;<br />
フェイスブックかツイッターかはじめようかな&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <id>hachibra.blog.shinobi.jp://entry/220</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://hachibra.blog.shinobi.jp/%E6%9C%89%E5%85%83%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%83%96%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" />
    <published>2013-09-11T08:20:45+09:00</published> 
    <updated>2013-09-11T08:20:45+09:00</updated> 
    <category term="有元はるか" label="有元はるか" />
    <title>はちブラのお母さんが公演やります。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>どうもこんにちは有元です。<br />
どう考えても告知には遅すぎるタイミングですが、<br />
このブログでまったく触れないのもなんかアレなので、<br />
何しろ、はちブラの母体となった劇団の、三年ぶりの公演ですから。<br />
<br />
というわけで、はちブラのお母さん・シアターシンクタンク万化が<br />
久々の本公演を行います！以下詳細！<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>シアターシンクタンク万化<br />
</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;"><strong><span style="font-size: large;">「8ビットの日々　</span><br />
<span style="font-size: large;"><br />
　　マイコンからファミコンの頃／セガからプレステの頃」</span><br />
</strong></span><br />
<img width="241" height="310" src="http://stage.corich.jp/img_stage/l/stage36548_1.jpg?1378854571" /><br />
<br />
2013年9月14日(土)～9月16日(月・祝)<br />
<br />
【マ】＝マイコンからファミコンの頃（90分）<br />
【セ】＝セガからプレステの頃（90分）<br />
<br />
●9月14日(土)<br />
12:00～【マ】<br />
14:00～【セ】<br />
<br />
17:30～【マ】<br />
19:30～【セ】<br />
<br />
●9月15日(日)<br />
12:00～【マ】<br />
14:00～【セ】<br />
<br />
17:30～【マ】<br />
19:30～【セ】<br />
<br />
●9月16日(月・祝)<br />
14:00～【マ】<br />
16:00～【セ】<br />
<br />
・各90分二本立て公演<br />
・【マ】【セ】の間には30分間の休憩をいただきます<br />
・受付開始は各公演の30分前、開場は15分前となります。<br />
<br />
■会場■<br />
in&rarr;dependent ｔheatre　1st<br />
<br />
■料金■<br />
通し券　3,000円（前売当日共） ※【マ】【セ】通してご観劇いただけます<br />
一本券　2,000円（前売当日共） ※【マ】【セ】どちらか一本のみご観劇いただけます<br />
学割通し券　2,000円（学生証提示要）<br />
追加券　1,000円（当日劇場のみで受付、会場配布パンフ提示要）<br />
<br />
チケットご予約はこちらから！<br />
<a href="https://ticket.corich.jp/apply/46869/">https://ticket.corich.jp/apply/46869/</a><br />
<br />
<br />
で。<br />
これに合わせてもう一つお知らせが。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">昨年上演され、盛況のうちに幕を閉じた<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">はちブラ第二回公演「大沢めぐみの国定忠治」のDVDを、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><br />
万化さんの物販ブースを（無理やり）間借りして販売決定！</span></strong><br />
<br />
次の公演がいつになるかわからないので、<br />
DVDをお買い求めいただける数少ないチャンス！<br />
おまけコメンタリーもついて、1000円のポッキリ価格！もう買うっきゃない！<br />
過去作品の「太陽にホエール」と「S.O.S」も持っていきまーす。<br />
万化さんにお越しの皆様、ぜひ物販ブースを覗いてみてください！</p>]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>hachibra.blog.shinobi.jp://entry/219</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://hachibra.blog.shinobi.jp/%E4%BA%8C%E6%9C%97%E6%9D%BE%E7%94%B0/%E3%82%89%E3%81%9E%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%80%8Ce-lp%E3%80%9C%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6linepop%E3%80%9C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%82" />
    <published>2013-08-28T01:43:50+09:00</published> 
    <updated>2013-08-28T01:43:50+09:00</updated> 
    <category term="二朗松田" label="二朗松田" />
    <title>らぞくま「E&amp;LP〜死刑執行、そしてLINEPOP〜」とは何か。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/20061124130459.jpg" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1377621806/" alt="" width="174" height="262" /></a> <br />
<br />
残暑お見舞い申し上げます。<br />
はちブラ脚本担当の二朗松田です。<br />
先日、らぞくまの旗揚げ公演が無事終了致しました。<br />
ご来場頂きました皆様には多大なる感謝を申し上げます。<br />
<br />
ゾンビVSパンダ、INDEPENDENT:SND、<br />
殿村ゆたか劇場+メロン・オールスターズ、<br />
そしてらぞくまと、<br />
7月から始まった二朗松田サマーアクションシリーズも閉幕致しました。<br />
一夏の良い思い出が沢山できました。<br />
<br />
さて、恒例のネタ解説をさせていただこうと思います。<br />
なんで俺はイチイチネタの解説がしたいんだろうね。<br />
楽しいからですけどね。<br />
<br />
<br />
さてまず、タイトルの「E&amp;LP」。<br />
副題は「死刑執行、そしてLINEPOP」、<br />
英題は「Execution, and LINEPOP」となり、<br />
それぞれの頭文字を並べてる訳ですが、<br />
チラシに使ったロゴを観てもお分かりの通り、<br />
元ネタはプログレバンド「エマーソン,レイク＆パーマー（EL&amp;P）」です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/ELP_TheBestOf.jpg" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1377621493/" alt="" width="171" height="171" /></a> <br />
<br />
らぞくまは三人組という事で、<br />
同じ三人組のバンドから引用しました。<br />
<br />
ここまでお話しすればもうお分かりでしょう。<br />
登場人物の三人、<br />
絵馬子、零子、パー子はそれぞれバンドメンバーの名前からの引用です。<br />
因みに台詞で出て来る「コージ」なる男の名は、<br />
EL&amp;Pの再結成時、カール・パーマーの代わりに加入した<br />
コージー・パウエルから取っている事は最早説明は不要でしょうか。<br />
<br />
プログレバンドって、<br />
何かやたら加入脱退再加入、解散再結成再解散、<br />
とかを繰り返すじゃないですか。<br />
そこら辺のプログレバンドに対する不信感を、<br />
女の子たちの友情に対する男が抱く不信感にリンクさせてみたつもりです。<br />
<br />
<br />
恋のフーガの追いかけーての云々は、<br />
以前佐野元春がMCを務めるNHK「ザ・ソングライターズ」に<br />
なかにし礼先生が言ってたのをそのまま使いました。<br />
<br />
あと、フーガやバロック音楽の知識は、<br />
やはりNHKの「schola」か何かで坂本龍一が言ってた気がする情報を元に、<br />
ウィキペディアなどで固めました。<br />
そんな浅い感じで良いのか、と思われるでしょうが、良いのです。<br />
絵馬子も俺も浅い人間なので。<br />
<br />
<br />
お話しの骨格は、<br />
実は北九州監禁殺人事件から着想を得てます。<br />
自分が直接手を下すのではなく、<br />
家族をお互いに不信感を持たせ、<br />
家族を操るに至る。<br />
<br />
多分絵馬子はこの事件に感化されて、<br />
見よう見まねでやってみたんでしょうね。<br />
浅い人間ですね。<br />
「ムカデ人間」に対する「ムカデ人間2」といった所でしょうか。<br />
<br />
絵馬子の国家建設とかは、<br />
何でしょう、千石イエスとかのイメージがあった気がします。<br />
<br />
<br />
絵馬子の「今は一杯のお茶が怖い」は、<br />
当然、落語「まんじゅうこわい」のサゲなのですが、<br />
その前にも春風亭小朝の名前が出てきて、<br />
更にくにえださわこが自らのアイデアでコージを罵るシーンに仁鶴感を足し、<br />
更に私が公演二日目からやんちゃな子猫の件で「小遊三かな？」を足し、<br />
絵馬子のキャラは日を増すごとに落語が大好きな女の子になっていきました。<br />
こういう変化の過程を目撃する瞬間に演劇って面白いなぁて思いますね。<br />
<br />
<br />
夢のシーンで出て来る「恋のフーガと恋のライガ」は、<br />
言わずと知れた二神風雷拳の使い手、ライガとフウガですね。<br />
今作では恋の門に立ちふさがる門番として登場。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/dad0d78c95c91db8d1b19ba05f2190e4.jpg" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1377621616/" alt="" width="243" height="182" /></a> <br />
<br />
ハート様もやはり北斗の拳に出て来る<br />
サスペンダーしてる肥満おじさんですね。<br />
ハート様もケンシロウからやたらブタブタ言われますし、ブタ繋がりで。<br />
大した怪我でもないのに「いて～よ～！」と叫ぶ有名シーンをそのまま引用しましたが、<br />
そこに準えれば、パー子も実は大した怪我では無いのかもしれませんね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hachibra.blog.shinobi.jp/File/3f04d6afe01cc8f0b182-LL.png" title=""><img src="//hachibra.blog.shinobi.jp/Img/1377621698/" alt="" width="145" height="186" /></a> <br />
<br />
処女ちゃうわ！<br />
は、空耳アワーへのオマージュです。<br />
At the drive-inって再結成したんでしたっけ。<br />
<br />
<iframe width="200" height="113" src="http://www.youtube.com/embed/FjDxh5-Ogo0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
保険は掛けておかなきゃね、<br />
は、北野武の「BROTHER」のファッキンジャップの直前のシーンですね。<br />
こんな細かいトコまで言わなくてもいいですね。<br />
<br />
あと、4分33秒を殿ゆに続いてまた使ってしまいましたね。<br />
4分33秒、超便利。<br />
サンキュー、ジョン。<br />
<br />
<br />
他にも挙げていけばもっと色々ありますが、<br />
皆様の残り少ない夏の時間をこれ以上無駄遣いするのも<br />
心苦しいのでここまでにしておきます。<br />
<br />
それでは最後に一曲いきましょう。<br />
エマーソン,レイク＆パーマーのアルバム「トリロジー」の中から、<br />
「Fugue（フーガ）」です。<br />
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