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はちきれることのないブラウスの会、 それは地獄の世に咲いた四輪の花。

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おはようございます。
脚本担当の二朗松田です。
昨日はウチの父親が観に来てました。

先月の「BURN CRASH RADIO」もそうでしたが、
一人で勝手に来て帰っていくのが彼の中でブームのようです。
差し入れは、他の方がオシャレなマカロンなどを下さる中、
父の持ってきたそれ、母の作ったいかなごの釘煮でした。

上演が始まるや、
何か重いものをゴトンと音を立てて床に落として、
その行方を芝居そっちのけで追おうとする父の姿に、
自分のルーツを見ました。

実は今作、 そういう家族の絆的なものもテーマに入ってるんですが、
その他、演劇とは何か、
というような重大なテーマも入ってるんですが、
誰一人としてそんな部分を汲み取ってはくれず、
感想を聞いても、
単に無意味な笑えるヤツとしてしか受け取ってもらえません。

おかしいなあと思いながら、
昨日の夜の部を改めて観てたんですが、
確かに無意味としての意味しか見えませんでした。
テーマってどうやって出すんだろう。

せめて貴方だけは、 この深遠なるテーマを受け取ってもらいたい。
今日で終わりです。
宜しくお願いします。

はちきれることのないブラウスの会 
第二回公演 『大沢めぐみの国定忠治』

3月20日(火・祝) 14:00/17:00

●脚本 二朗 松田
●演出 河口 仁(シアターシンクタンク万化)

●会場 in→dependent theatre 1st 詳しくはコチラ 
http://west-power.co.jp/theatre/access.html

●チケット 前売・当日共通 1,980円
受付及び整理券配布は開演1時間前より開始。
入場は開演30分前より開始致します。

●問い合わせ E-mail hachibura@yahoo.co.jp HP http://kan-geki.com/hachibura/
ご予約はHPのチケット予約フォームまたはE-mailで!

●はちきれ割 キャスト数「4人」にちなみ、
ご来場の際に4名様でお越し頂くと、
1,980円×4名様=7,920円のところを、6,980円に大幅割引!
ネット予約でも当日でもOKです。
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