忍者ブログ
はちきれることのないブラウスの会、 それは地獄の世に咲いた四輪の花。

WRITE | ADMIN

カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/26 ショート坊主]
[04/09 ぱのぷて]
[04/09 ぱのぷて]
[03/28 ぱのぷて]
[03/28 ぱのぷて]
最新TB
プロフィール
HN:
mzd216
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
カウンター
アクセス解析


忍者ブログ [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



声を出す……音を出すということは、何らかの意思表示なんでしょうね。たとえきちんとした言葉でなくても、周りからしたら単なる奇声であろうとも、それは誰かに伝えたい思いなんですよね。
赤ん坊だって、訴えることがあるから泣くんですね。他に伝える手段を持たないから、気づいてほしくて声をあげるのかなぁ。でもうまく届けられなくて、それが悔しくて涙を流すのかなぁ。……なんて。これは今思いついただけですけど。

「うるさい」と感じてしまうのは、私の心にゆとりがないからでしょうか。
世に溢れる誰かの声、言葉。グチや陰口でさえ、その人の辛い心のあらわれだから、思いやる気持ちも必要なのだと。
心にゆとりがあっても、なかなか難しいです。



私はそんなデキた人間ではないけど、せめて自分に向かって放たれるすべての思いは真摯に受けとめていきたいです。応えられないものがあったとしても。
これ、私がお芝居を始めた頃にいただいたアドバイスなんです。メールなんですけど、ロックかけて大切に保存してあって、折に触れては読み返しています。
PR


※ Comment
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS


※ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: